大空を夢見て人力飛行機を製作
2002年に藤川重雄教授(北海道大学工学部機械宇宙専攻)のもとで立ち上げた学生サークルです。 人力プロペラ機を学生のみで設計し製作しています。人力プロペラ機は、動力を人力のみとする飛行機で、 プロペラを回転させることで推進力を得ます。 2005年7月17日に開催された第29回鳥人間コンテスト(読売テレビ主催)では書類選考を通過し、 人力プロペラ機部門での初出場を果たしました。道内からのチームとしても初のプロペラ機部門出場でした。 北工会(北大工学部)からサークル補助を受けていますが、制作費の大半はメンバーが各自で負担しております。 よって機体制作は他大学と比べても非常に低予算で行わなければならず、注文すると高価な カーボンパイプの自作を行うなど工夫してます。また、一部材料は企業に無償提供して頂いております。
過去に材料提供していただいた企業
工学部公認のサークルである私たちは現在、工学部のR棟3階 R310にて活動を行っています。
見学はいつでも大丈夫なので興味のある方はぜひ一度見に来てください。
分からないことや質問などがありましたら、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
テレビでの放映ですっかりおなじみとなりました鳥人間コンテスト。 毎年7月に琵琶湖で開催され、書類選考を通過した機体で飛行距離を競います。 鳥人間コンテストは1977年に読売テレビと航空機連盟の企画によって始まった大会です。 大会が開始された当時は滑空機部門(プロペラのない機体)だけでしたが、 86年にプロペラ機部門が誕生しました。全国から学生を中心とするチームが琵琶湖に集まり、 自分たちで設計し製作した機体の飛行距離を競う大会です。








