★ Espresso について ★
エスプレッソとは、
深煎りの豆を細かく挽き、高圧条件下で20〜30 s
で抽出したもの。
量は20〜30
ml程度と少ないが、ドリップコーヒーと比較して非常に濃く苦味が強い。
他の特徴として、液面はクレマと呼ばれる泡に覆われている。
良質のエスプレッソは強いがまろやかな苦味と深いコク、若干のトロミがあり
砂糖を入れるとまるでシロップの様になる。
また、エスプレッソにはチョコレートがよく合い、
エスプレッソを頼むと一片のチョコレートも添えてくれるカフェもある。
★ ラテの飲み方 (↓)
★ 豆の保存方法 (↓)
★ KnockBoxを作る!
★ マシンの故障・修理!
★ ラテの飲み方 ★

ラテってどうやって飲んだら一番おいしいと思いますか?
ラテの正しい飲み方は知りませんが、いつもはこうやって飲んでます。
@ 砂糖を入れます。
砂糖はゆっくり沈んでいきます。
A 砂糖が沈んでから混ぜます。
その時スプーンでくるくる円を描きながら混ぜると↑写真のような模様になります。
B 飲みます。
この時、ズズズ…と啜らずに飲みます。
コーヒーを音立てて飲むのは行儀よく思わないし、
ラテってちゃんとつくれてたらちょうどいい温度になってるんで
やけどの心配はありません。
あと、啜ると上のミルクの泡ばかり飲んでることになって
せっかくラテもおいしさが半減すると思います。
口付けて飲むと、上唇にミルクの泡がつきますが、それはペロッとなめちゃいます。
C ごちそうさまでした。と言って終わり。
ちなみに、飲み終わったカップには
内壁面にきれいにミルクの膜ができます。
ラテアートって提供する側の遊び心・サービスみたいなものと考えてます。
味はまた別。
だから飲むときはアートを崩してもいいのではと思ってます。
★ 豆の保存方法 ★

エスプレッソには深煎りの豆を使用する。
コーヒーは豆の鮮度が大事だが、深煎りの豆は酸化が早いので保存方法に気をつけなければならない
理想を言えばきりがないので、ここでは手軽で現実的な方法を提案します。
@ 抽出前に挽く
言わずもがな。粉状態では酸化が早まります。
豆で購入し、抽出前に挽くようにしないとだめ。
A 密閉容器は必須
言わずもがな。豆を購入した後はすぐ密閉容器に。
プラよりガラスで、しっかり密閉出来る物がおすすめ。
できれば褐色の容器がいいが、見たことない。暗所保存を想定してるから?
B 冷暗所に置いとく
簡単なのは冷蔵庫・冷凍庫の中。
C 新鮮な豆の場合…
少しデガスしてやります。
焙煎後はある程度デガスしないと、エスプレッソが煙くさくなったりします。
購入後(または冷凍庫から出した後)数日、常温暗所に置いておけば
デガスできて、豆も熟成し表面にオイルが出てきます。
D 賞味期限
常温・密閉・暗所保存で、1〜2
(w)。
冷凍庫に入れておけばもう+1〜2
(w)。
ただし、冷凍庫から出すと多少温度差で結露が出るけど…仕方ない。
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