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はじめに
新入生のみなさんホッケーを知っていますか?
アイスじゃなく、陸上ホッケーです。
陸上ホッケーは、サッカーに似た楽しいスポーツです。
サッカーや野球と違って経験者が少なく、大学からはじめる人が多いので一年生でも十分レギュラーを狙えます。
ですから、大学から何か新しいスポーツをやってみたいという人にはぜひオススメです!
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ホッケーについて
簡単にホッケーについて説明します。
男女とも、競技フィールドはバックライン60ヤード(55m)、サイドライン100ヤード(91.4m)の長方形で、サッカー場よりもひとまわり小さい感じです。
ゴールはハンドボールとほぼ同じような大きさで、ゴール前にサークルと呼ばれるシューティングゾーンがあり、その中からシュートされたボールが入れば得点となります。
試合に出場できるのはサッカーと同じ11人ですが、サッカーと違い選手の交代は試合中自由にでき、同じ選手を含め何回でもできます。
他にもサッカーとの違いと言えば、オフサイドがなかったり、ボールを浮かせることができない等があります。
試合時間は前・後半各35分で、間に5〜10分のハーフタイムが入ります。
ゴールキーパー以外は手を使う事ができず、スティクでボールをコントロールします。
スティクはおよそ1m弱、ボールはプラスティック製で野球の硬球ほどの大きさ、硬さは硬球よりも硬く、シュート時のボールスピードは時速150〜200km近くにもなります。
しかも、シュートは、ゴール前のシューティングサークル内で打たれたボールでないと得点にならないために、ゴールキーパーは頑丈な防具で身体を守ります。
試合は1ゴールを1点とし、得点を多く入れた方が勝ちとなります。
他のスポーツにないスピーディーかつエキサイティングな試合展開がホッケーの魅力と言えるでしょう。
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