最終更新
2011-10-07

先生紹介

客演指揮者

大嶋恵人先生
北海道教育大学札幌校、東京芸術大学声楽科卒業。芸大在学中は「バッハ・カンタータクラブ」に所属。
北海道二期会オペラ公演「魔笛」(モーツァルト)、「カルメン」(ビゼー)、「オルフェの不幸」(ミヨー)、「夜のよびりん」(ドニゼッティ)、「修禅寺物語」(清水脩)などに出演。室内オペラでは「泥棒とオールドミス」(メノッティ)を指揮するほか2002年の「トゥーランドット」(プッチーニ)の合唱指揮を担当した。
札幌交響楽団とは「第9交響曲」(ベートーヴェン)ほか「ミサ曲へ短調」(ブルックナー)、「千人の交響曲」(マーラー)、「惑星」(ホルスト)などで合唱を指導。
現在、札幌藻岩高校教諭、札幌音楽家協議会会員、全日本合唱連盟北海道支部事務局長、札幌合唱連盟副理事長。

ヴォイストレーナー

市川澄子先生
東京芸術大学声楽科卒業。同大学大学院ソロ科修了。在学中に芸大メサイアのアルトソリストに選ばれる。
宗教曲から第九、ドイツリート、室内楽、現代音楽まで幅広く活躍。
1988年に渡伊。イタリア、フランス、ドイツ、オーストリア、スペイン各地において、ソリストとして演奏活動を行い、ラジオにも出演。
1991年オペラ「蝶々夫人」のスズキ役で、マルセーユ歌劇場でデビューし、キャサリン・マルフィターノと共演、好評を博す。1992年ヴェネツィア国際音楽祭に日本人ソリストとして招かれ、コンサートを開くなど、ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。
1993年帰国。演奏活動を行う一方、後進の指導や各種コンクールの審査員を務める。
戸田敏子、故東敦子、R・エリー、M・ミネット、P・M・フェッラーロ、G・バンブリー各氏に師事。
日本演奏連盟会員。NHK文化センター札幌教室・新札幌教室講師。