トップページ
第33回北大大会 オリエンテーリングの世界 北大オリエンぶろぐ 練習会報告 用語集 年間行事+写真館 オリエンテーリング リンク集 お問い合わせ training

オリエンテーリングとは?



設置されたポスト

オリエンテーリングとは、地図とコンパスを用いて、山野に設置されたポイント(コントロール)をスタートから指定された順序で通過し、ゴールまでの所要時間を競う野外スポーツです。19世紀中頃スウェーデン軍が訓練の一環として始めたといわれています。日本ではしばしばOLと略されます。これは、オリエンテーリングの語源であるドイツ語の「Orienterungs Lauf(方向を定めて走る)」を略したものです。
また1990年代以降、スキーや自転車によるオリエンテーリング(それぞれスキー・オリエンテーリング、MTBオリエンテーリングという)の普及も図られ、これらと区別するために、従来からのクロスカントリー走に基づくオリエンテーリングをフット・オリエンテーリング(Foot Orienteering)、または略してフット-O(Foot-O)と呼称する場合もあります。

競技の特性

オリエンテーリングマップ

競技用の地図オリエンテーリング用の地図は専用のものが作られます。通常の地形図をベースに、細かい地形や植生、林の中の走行度、道の太さに至るまでの情報が人手によって記録され、作図される。地図の縮尺は主に1:10000または1:15000のものが使われます。
ルート選択やナビゲーション技術という頭脳的ゲームとしての側面と、地形変化に対応する足腰や基本的走力といった陸上競技としての側面を併せ持った、ユニークで魅力あるスポーツと言えます。

競技中の様子