Touring
ツーリング行事の一部をご紹介します。
【耐寒ツーリング】(2008/3/06)
10月~11月の北海道はバイクに乗ってるとマジで寒いです。そこをやせ我慢してバイクに乗るところに何かしらの美学を感じます。ただのマゾかもしれませんが。……そんなわけで、寒い中風邪を引く覚悟でみんなでで走ろう!という企画です。OBの先輩は言いました。「2、3人は風邪ひかしたるで~!」と。
ちなみに去年は気温が1ケタ廻ってる中、中山峠経由で大滝に抜け、きのこ王国へ。「きのこの天ぷら500円で盛り放題!」なるサービスに数名の部員が突撃。一人ではとても食べきれず周りの部員に配って廻るも、あまりにも脂っこい天ぷらの前に全員ダウン。お腹がもたれたまま支笏湖経由で帰りつきました。
【新歓ツーリング(本新歓)】(2008/3/06)
新入生もサークルに慣れ、春から免許を取り始めた人もようやくバイク乗りの仲間入りを果たした初夏の頃、HORIZON唯一の公式でのお泊りツーリング、それが新歓ツーリングです。去年は例年よりも少し頑張って、日勝峠経由で道東へ抜け、ナイタイ高原牧場などを経由して士幌まで。帰りは狩勝峠を通ってかなやま湖を通り、後は同じルートで札幌に戻りました。
日勝峠では北食でもお馴染みの牛トロ丼を食べたり、ナイタイ高原牧場では8人でソフトクリームじゃんけんをやって死者が出たり。宿舎のバンガローはそれはもう無礼講。えぇ無礼講です。とてもここではいえません。それでも次の日にはしっかりと酔いが醒めてるのがライダースの凄いところ。帰りは眠気と戦いつつかなやま湖でまったり休憩しつつ札幌に帰り着きました。
今年は一緒にいかがですか?バイクと、仲間との思い出がいっぱいできるツーリングです。
【新歓お試しツーリング】(2008/3/06)
4月の新歓期に見学に来てくれた人を対象に、毎週土or日曜日に近場に走りに行くツーリングです。新入生に集団走行の楽しさを知ってもらいます。ちなみに免許を持ってなくても先輩が2人乗りで連れて行くので全然OK!バイクに乗ったこと無いけど少し興味ある……って人も気軽に参加できますよ。もちろん自分のバイクで参加してくれてもOKです。
去年は厚田(港町)の朝市に行って新鮮な海産物を買ってサークルの車庫でジンパをしたり、小樽の街を練り歩いたりしました。厚田の海沿いでバーベキューなんかをすることもありますよ。(昼食代はオゴリの可能性大!)
【月イチツーリング】(2008/3/06)
去年から始まったこの企画。月イチで新入部員と多年度部員が1人ずつペアになってツーリングの企画を立て、ちょっとしたツーリングに皆で行ってみよう!というツーリングです。1年目の部員にもサークルの軽いノリでツーリングの企画が出来ちゃいます。
ちなみに去年は厚田経由で少し走って親子丼を食べに行ったり、積丹までウニ丼を食べに行ったり、HSPに走行会で走るメンバーの応援に行ったりしました。日帰りで行けるところでも北海道は魅力的なツーリングスポットが沢山あるのです。
Race
ホライズンはレース活動もアツイ!
【雪上レース】(2008/3/06)
雪の上を走る!……なんて無謀なことを考える人が世の中には結構います。雪の中をスパイクタイヤも履かずに走っちゃう過酷(?)なレースです。寒そうに見えますが、走ってるとむしろ熱いくらいにヒートアップしちゃうらしいです。
一昨年は音更に2チーム(1台に2人)で出場してきました。最初は雪がふかふかで前に進まないし、後半は雪が全部削れて下が凍っててストレートでも普通に転ぶし(笑。普通のオフ車だと正直話にならなかったです。このレースは50cc以下が一番早くて、特にカブの人がマジで早い!……普段は郵便局員の人?
【オフロードレース】(2008/3/06)
部員の中にはオフロードバイクに乗っている人もいます(メイン、サブ含む)。ワイワイカップ、サドルバッグエンデューロなどの草レースにチームまたは個人で参加します。オンロードとは全然違うバイクの楽しみ方がここにある!装備一式を先輩に借りて少し練習すれば誰でも参加できる敷居の低さも魅力です。
ちなみに、年に2,3回ほどワイワイカップなどの1日お手伝いのアルバイトの話がきます。レースを見れてお金ももらえてまさに一石二鳥!(しかも給料の額が結構アツイ!!)
【HSP走行会】(2008/3/06)
5月~9月の間、希望するメンバーは倶知安にあるHSP(北海道スピードウェイパーク)にてサーキット走行会に参加することが出来ます。公道では絶対に味わえないバイクの楽しさを味わうことが出来ます。詳しいことはレース活動をしている先輩に聞いてみてね。
また、希望すれば5月~9月までの月に一回、倶知安にある北海道スピードパークでレースを円滑に行う為のお手伝いができます。仕事内容はバイクの車両点検からコース内での安全確認、進行からレースクイーン(?)まで様々。目の前で生のレースを見れる迫力はスゴイの一言。レース??と敬遠することなく、一度は参加してみよう。