2006年10月10日
10/8の活動
今回は悪天候のため通常のフライトは行わず、午前中は蝦夷蜻蛉の製本作業。午後から滝川に向かい、ASK-13の修繕とOB総会が行われました。
まずは蝦夷蜻蛉の編纂作業から。前日から部誌『蝦夷蜻蛉』の印刷作業に入って壮絶な戦いを繰り広げていた編集担当の3名は朝になっても作業が終わらずほぼダウン寸前、結局製本作業は他の部員にも助っ人に来てもらい、何とかOB総会に持って行く分を確保することができました。
その後、かなりまいっていた編集長を札幌に残し、滝川に向かいました。この活動記録を書いている私(イワムラ)も編集員の一人であったため、滝川に着くなりダウンしてしまいました。フライトがもしあったらどうするんだと阿部さんに突っ込まれてしまいました・・。しかし対照的に副編集長の晦日正和氏はOB総会用の資料作りや機体の修繕作業と精力的にこなしていました。私もあれくらいバイタリティーに満ちあふれているくらいになりたいです。
そして、運命のOB総会。OBの方々と現役部員を交えての今年度の活動報告と来年度の運営方針を話し合いました。現在北大航空部は金銭的、人員的の両面においてOB会への依存度が高い状態が続いています。しかし、部員も少しずつではありますが増加傾向にあり、そろそろ、新歓の際の体験フライトの代金などランニングコストと思われるものをOB会で負担する時代が終わったのではないか、今後は大型機材の導入など一度に大きな金額が動く場合にOB会に支援を依頼するという方向で進むべきではないか、という意見が川端先生から出され、来年度以降その方向で動くことで意見の一致をみました。これは、今まで以上に金銭的にしっかりした運営が求められるということを意味しているので、各部員の意識や会計担当の部員のよりいっそう計画的な部費の運営が必要だと思いました。
本日の教訓:①原稿の締切日と印刷の日を一緒にするべからず!②財務管理はシビアに行うべし、ルーズな金銭管理は後の代が苦労することになると心得よ!
- by husc-webmaster
- at 20:53
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