2006年10月18日

自家用試験2日目

 本日がある意味本番の自家用操縦士実地試験のフライト試験日。昨日から「西風が、クロスウィンドが・・・」と気になって気になってしょうがなかったのですが、迎えてみれば非常に飛びやすい試験日和となりました。

 朝の準備開始は普段のフライトよりも早い8時から。試験で使うHCとOOの二機を手早く滑走路へ運搬して試験官の到着を待ちます。
DSC00143.JPG一夜明けて・・・

 一通りの機体点検まで終えたころの9時5分頃、試験官が池田教官とともに滑走路へ到着。いよいよフライト試験が始まりました。一番手は昨日のオーラルと同様、教育証明を受験される小野田さんから。
 この後も立会い教官の池田教官が見守る中、次々と受験生が飛び上がっていきました。みなさすがは自家用試験をうけるだけあってちょっとしたミスはきちんと修正して帰ってきます。自分も来年にはこうならねば!!

 そして順調にフライトは進み、風向きが変わってピストチェンジを終えた午後15時25分、いよいよ鵜高さんがASK13とともに試験に臨みました。おおよそ15分の飛行で受験科目飛行を終えた後、無事着陸。

 こうして試験自体は無事終了。後は結果発表を待つばかりとなり、受験生はひたすら試験結果待ち。お手伝いの私たちは機体の収納などの雑務を終わらせ、結果発表を待ちました。そして・・・
DSC00155.JPG

受験生全員無事合格!!発表後、試験官と一緒に記念撮影。

 本当におめでとうございます。特に鵜高さんは試験の翌日(つまりこの記事を書いてる時点で明日)に名古屋までいってかなり重大な学会発表をせねばならないというぶっ飛びスケジュールに耐えての合格劇!本当にご苦労様でした!今のわれわれはこういうところをぜひとも見習わなければなりませんね。

DSC00156.JPG

そして試験終了後、一緒に受験した人々とともに祝杯!小野田さん、安武さんといっしょに一枚。

いやはや、怒涛のように流れていった2日間でしたが、無事すばらしい結果となってよかったです。

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