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    <title>HUSC website</title>
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    <title>サイト復活＆新勧２００８継続中！</title>
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    <published>2008-04-22T08:06:51Z</published>
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    <summary>長いことサーバー内で不調のままくすぶっていた当ホームページですが遂に復旧しました...</summary>
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            <category term="新入部員募集中" />
    
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        <![CDATA[長いことサーバー内で不調のままくすぶっていた当ホームページですが遂に復旧しました。というわけで

<font color="#ff0000", font size="6">現在新入部員大募集中です！！</font>
空を飛んでみたい人！大学に入って普通とは違う生活を送ってみたい人！空想大好きなロマンチスト！とにかく飛行機大好きな航空青年or少年ないし少女！実際にライセンスの取得を考えている人！とにかく空とか飛行機とかグライダーに興味のある方、大募集中です。詳しいことは平日の昼休みや１８時～、北大北部食堂二階のクラブスペースでの説明会に来ていただくか、またはメールアドレス(592@sings.jpまたはh.matunaga@gmail.com)までご連絡ください！毎週日曜日に体験飛行会やってますんで、まずは一度空に飛び出してみませんか？！]]>
        
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    <title>航空特殊無線国家試験</title>
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    <published>2007-02-13T09:01:38Z</published>
    <updated>2007-02-25T10:23:51Z</updated>
    
    <summary>2/10に航空部の部員２名が航空特殊無線の国家試験を受験しました。受験者の感想を...</summary>
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            <category term="航空特殊無線技士" />
    
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        2/10に航空部の部員２名が航空特殊無線の国家試験を受験しました。受験者の感想を報告しますね。


ちなみに岩村が更新しています。まずは私の感想を。
試験を受けた第一の感想は、過去問は古すぎるとあまり参考にはならないということでした。今回、私は先輩より譲り受けた試験問題の過去問題集を使用して試験勉強をしていました。しかし、この過去問題集は約３年前のもので、実際に試験に臨んでみると法規に関しては半分くらい見たことのない問題でした。工学に関してほとんどみたことのある問題でしたが（工学はもうネタがつきたのだろうか）。このことから、法規の問題に関して私としては最新の問題を使用することをお勧めします。


続いて受験したもう一人の松永が感想をかきます。
僕も先輩から譲り受けた問題集で前日から勉強しましたがちょっと古い過去問であったので試験のおよそ一時間前ぐらいに近くの本屋で最新の過去問を解いておいたのがよかったです。まあ、僕としては筆記の試験よりもＡをアルファ、Ｂをベータという無線用の特殊なアルファベットの読み方のテストとその聞き取りのテストが心配だったのでそちらが心配でしたが、まあまあできたと思います。この結果はおよそ一ヶ月後にわかるので受かっていることを願います。


本日の教訓：データは最新のものを使用すべし。聞き取り試験は焦る事なかれ。
        
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    <title>11月4日の活動</title>
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    <published>2006-11-07T08:36:07Z</published>
    <updated>2006-11-07T12:48:33Z</updated>
    
    <summary>　いよいよ迎えた2006年最後のフライト日。朝は霧が深くてどうなるかと思いました...</summary>
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        　いよいよ迎えた2006年最後のフライト日。朝は霧が深くてどうなるかと思いましたが、あけてみれば最終日らしく空は見事に晴れ、風も落ち着いた正対風に恵まれて終日穏やかなフライト日和となりました。
        <![CDATA[　前日から湿った空気が入ってきたせいか、朝の霧が非常にしつこく、運行開始は霧が晴れてくれた11時過ぎといつもよりちょっと遅めになりました。今回はなんとSATA会員の高橋さんがウィンチを引いてくださいました！ボランティアの岡さんのウィンチ教習もかねているということで、普段はあまりやらない索の4本引きでの運行。さすがに早いペースで運行することができました。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/PB040187.JPG"><img alt="PB040187.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/PB040187-thumb.JPG" width="252" height="189" /></a>


やっと霧が晴れて運行を始められたところ。


　今回は部員5名と青少年会員の堀くん。今年最後のフライトになるということで、全員フライトにも気合が入ります。とりあえず飛行順は・・・ということでいつものように「年の若い順！」で飛びました。当然先発は一年目となるわけで、松永君が飛行。風も穏やかで、今シーズンを通して積み重ねてきたことの総ざらいといったところでしょうか、ひとつひとつを確認しつつ飛行しているようでした。この日は一人3順ずつとんだのですが、彼の2順目の飛行後に後席教官をしていただいた板倉先生から「今年の1年目はうまいですね～」の言葉が！！確かに松永君はいろんな知識が豊富で、車の運転やら整備作業など等要領もよく飲み込みが早い感があったのですが、やはり先生もそれを感じられていたようです。これは来年以降、急成長して今の2年目を軽々追い抜いていくくらいの名パイロットになってしまうのではなかろうか・・・僕もうかうかしてられない！！
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/PB040192.JPG"><img alt="PB040192.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/PB040192-thumb.JPG" width="252" height="189" /></a>


出発前準備ちう～


　二番手は非常にさわやかなグライダーマン、青少年会員の堀君。彼の堅実かつ誠実な性格を反映してか、その落ち着いたフライトは飛行回数40回程度と思えない感があります。自分の40回頃ってどんなだったかな～。たぶんもっとアタフタしながら飛んでいた気がする・・・。彼も来年、再来年のうちには大物になってそうな雰囲気を漂わせています。また来年もいっしょにウィンチで飛びましょう！！


　三番手は晦日。今年初ソロにでて調子付いたのか非常に静穏な状態で、あからさまにウィンチではなかなか滞空できなさそうな雰囲気にもかかわらず「ラストにC章狙いだ！！」などと終始チャンスを狙い続けていたが結局(というか当然ですが)10分も滞空できず。来年の自家用受験に向けてソロ飛行数を増やすにとどまりました。結局今年を終えてみて単独飛行数は7回。なんとか単独飛行の回数条件は満たせそうですが、総飛行時間の方が満たせそうにないなぁ・・・。なんとかなるのか？！
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/P1020080.JPG"><img alt="P1020080.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/P1020080-thumb.JPG" width="252" height="189" /></a>


ディスパッチ練習中。早く落ち着いて指揮できるくらいになりたーい。


　四番手は多賀さん。自家用に、学会にと今年はいろいろあって非常に大変な中、部活を支えてくれた功労者は、さすがソロ30回超のフライトを重ねているだけあって久しぶりのフライトでも見事にキまっていました。しかも今回の活動でも本来運行指揮をとらなきゃいけない晦日がボケて忘れてしまっていたことをさりげなく、スパッとフォローしてくださった上に何事もなかったようにさらっと流してくれました・・・毎度の風景ではありますが、いつまでたっても多賀さんくらいに指揮できるようになる気がしません・・・。来年もこんな感じで迷惑かけると思いますがよろしく御願いします！！
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/PB040191.JPG"><img alt="PB040191.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/PB040191-thumb.JPG" width="252" height="189" /></a>


今年のラストフライトへイザ出発！



 五番手は鵜高さん。離発着、エアワークともに一段上のフライトをみせてくれました。さすがはライセンサー、見ててすごく気持ちのよいフライトでした。今年晴れて自家用パイロットになったわけですが、本人曰く「もっとソアリングとかで楽しみたかったなァ～。せめてもう一年くらいあればなァ～」。非常に残念なことに今年卒業(卒部？)されてしまいます。今年一番のがんばりものは航空部で飛ぶラストフライトを、風景を目に焼き付けつつ、しみじみと終えました。ほんと、めちゃくちゃお世話になりました！！
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/PB040189.JPG"><img alt="PB040189.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/PB040189-thumb.JPG" width="252" height="189" /></a>


ラストランディング。


　ラスト六番手は松尾さん。ある意味今年最大のイベントだった部の会報、蝦夷蜻蛉の復活における最大の功労者(別名：鬼編集長)も今回が部活でのラストフライト。久しぶりのソロフライトを楽しみ、風景を目に焼きつけ、さらにすごいことに板倉先生に御願いしてフライト風景をビデオに撮影していました！！きっと滝川ならではのものすごく印象的な夕焼け空が収められていることでしょう。OGになっても、ちょくちょくとびにきてくださいね！！
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/PB040199.JPG"><img alt="PB040199.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/PB040199-thumb.JPG" width="252" height="189" /></a>


名カメラマン、板倉先生とともにラストフライト。


　そして今回は卒部(卒SATA?)するヤツがもう一人・・・ここ数年、北大に、小学生に、グライダー授業にひたすら借り出されて使い込まれた盟友、オスカーオスカー号です！数多くの北大生、地元小学生に空を飛ぶ楽しさを伝えつづけ、そして今年は数年ぶりに学生ライセンサーを出してくれた彼も、来春には東北大さんのところに旅立ってゆきます。たぶん一番お世話になってます。本当にありがとう！新天地でも達者でなー！！
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/P1020092.JPG"><img alt="P1020092.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/P1020092-thumb.JPG" width="252" height="189" /></a>


記念撮影！！


　そしてラストフライトの後はSATAの納会が！この一年無事にフライトを終えることができたということで、日口さんを始め、SATAスタッフはいつになくうれしそうでした。そして恒例のSATA三賞(がんばったで賞、SATA賞、服部賞)のうち、がんばったで賞を鵜高さんがいただきました！ついでに記念品としてJALの美女カレンダーもいただいた模様です。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/PB040200.JPG"><img alt="PB040200.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/PB040200-thumb.JPG" width="189" height="252" /></a>

受賞おめでとうございます！！


　終わってみれば結構遅めに始めたにもかかわらず、総発行数は19回となかなかの好成績。この調子で来年度もがんばるぞ！！突然の御願いながら、ウィンチオペレーターを引き受けていただいた高橋さん、岡さん、本当にありがとうございました！そして風邪のところ来ていただいた石井教官、すいませんでした。今後は、もっともっと配慮できるようにがんばりますので、よろしく御願いします！！




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    <title>10月29日の活動</title>
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    <published>2006-10-31T14:11:12Z</published>
    <updated>2006-11-02T14:51:04Z</updated>
    
    <summary>　気温もめっきり下がって一ケタ台が当たり前になり、落ち葉がひらひらと舞うようにな...</summary>
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        　気温もめっきり下がって一ケタ台が当たり前になり、落ち葉がひらひらと舞うようになって、今年のフライト活動も今回を含めて残すところ二回となりました。
        <![CDATA[　今回もウィンチで訓練。今年はあんまりウィンチできてないし、最後のほうくらいきっちり飛ぶぞ！がんばろー！！・・・と思っていたのですが、朝からこの時期特有の横風強風が。時折北風になり、風も弱まるときがあったので、とりあえずウィンチ曳航の準備をするだけしてタイミングを見計らって飛行することにしました。が、なかなか風は弱まらず、教官と相談してしばらく待機することに。ただ待っているのも時間が勿体無いのでこの隙に索点検をすることにしました。カッターを持って、点検用具入れの台車を持って、さあ索点だ・・・というところで「ワイヤーをとめる（結びつける）スリーブがない」！！。先週数が少なくなっていてヤバイなぁとは思っていたのですが、なんと残り2つ！今週はグライダー授業が平日にあるから、なんとしてもワイヤー2本は点検しないと・・・ということでアタフタしながら（してたのは僕だけか？）スリーブの少ない先々週交換したばかりの新しいワイヤーを優先して点検していくことになりました。幸いワイヤーが新しく、スリーブもほとんどなかったので、なんとか2つのスリーブを交換するのみで点検を終えることができました。むむむ・・・それにしてもなくなるまで気がつかないとは・・・完全に機材管理ができてませんでした。大反省です。

　索点検を終えたところで風もちょっと弱まり、引き出していたワイヤー2本を車で巻き取るのも勿体無かったので、巻取りがてら2回ウィンチで飛行することになりました。地上も上空も西風（横風です）が強くて、油断してるとどんどん風下に流されて帰ってこれなくなりそうでした。ちょうどこの頃、日照も回復し始めてポツポツと上昇風が出始めていました。もうちょっと待っていればウィンチでも滞空できたかもしれません。


　ウィンチでの飛行後、ちょうどお昼になっていたので昼食休憩に。風が強くて体が冷えるので、皆車に一斉避難して、暖房全開でお昼をほおばってました。う～、さぶかった！！
　その間、風の様子を見て、ウィンチでのフライトが無理そうだったら飛行機曳航に切り替えることにしました。が、さも当然のように横風は吹き続け、結局はウィンチ収納と相成りました。残念！！


　そんなこんなで午後は飛行機曳航でフライト。1年目は完全な横風状態でのフライトをほとんど体験したことがなかったので、横風時の対処法に慣れるのに苦労していたようです。そんななか1年目岩村君が雲の吸い込みを使って40分程度滞空しました。いままで経験したことのないMAX1500メートルを飛行して「石狩湾が見えた！！」と大喜び。大満足のフライトができたようです。僕も去年似たような体験をしたのですが、一度このくらいの高度まで上がって、滞空の味を占めてしまうと「また行きたい！！」という思いがどんどん強くなっていって、そこから飛ぶのがますます楽しくなっていったのを覚えています。彼もきっと来年には立派な(？)滑空狂になってメキメキと腕をあげていくのでしょう。飛べば飛ぶほど、どんどん魅力的になっていく。本当にグライダーとは摩訶不思議なのりものです。　

　その後はなかなか滞空できず、ちょうど全員が一回飛行し終えた16時頃にフライト終了となりました。終了直後はまだ山の上に座っていたお日様も、見る見るうちに陰に隠れて16時30分にはもう日没。気温もグッと下がって、冬がすぐそこまで迫ってきているのでは・・・と痛感。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/09120003001.jpg"><img alt="09120003001.jpg" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/09120003001-thumb.jpg" width="144" height="192" /></a>

　次が本年度最後のフライトということになるわけですが、最後くらいはトラブルもなく、ビシッとシャキッとキメたいものです。そうなるように、がんばるぞ！！
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    <title>10/22の訓練記録</title>
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    <published>2006-10-23T15:40:54Z</published>
    <updated>2006-10-25T15:43:44Z</updated>
    
    <summary>参加者は松尾、鵜高、晦日、岩村、松永 非常に寒くなり時折冷たい雨が降る厳しい天候...</summary>
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        参加者は松尾、鵜高、晦日、岩村、松永
非常に寒くなり時折冷たい雨が降る厳しい天候の中の訓練でした。

今回のコンセプトは航空部の日常訓練の紹介といったところです。
        <![CDATA[①集合
　6：20に部倉庫の前に集合、しかし15分には晦日先輩が部車の点検と荷物の積み込みを終わらせてい　た、全く見上げ果てた人だ。
　20分までに松永君が到着し次の集合地点である北18条駅に向け出発。
　運転は免許とりたて（2ヶ月ぐらい）の松永君。
②移動
　北18条駅で残りを収容し出発、助手席に鵜高先輩が乗り込み運転指導を行う。
　途中のコンビニで昼食（人によっては朝食）を購入。
　約二時間の道のりを経て8：30頃に滝川駅近くのSATAに到着。
③ブリーフィング
　到着後まずする事はSATAのブリーフィングに参加し天候や使用する機材の割り振りを行う。
④機材準備
　格納庫から機体とウインチを引き出しランウェイまで持っていく。
　SATAの格納庫はギリギリまで詰め込んでいる感じで非常に動きにくい。
　（近日写真で様子を載せる予定）
　機体の移動はドリーと呼ばれる器具を機体に取り付け車で牽引する、免許がないと不便だ。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DVC00192.jpg"><img alt="DVC00192.jpg" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DVC00192-thumb.jpg" width="307" height="230" /></a>
  (輸送中のASK13) 
　機体を引き出したら機体点検、チェック内容は構造材、操縦系統、計器類及び無線機。
⑥飛行訓練
　耐空検査のために11：00頃から訓練を開始、普段は10：00には訓練が始められる
　今回は一年目が一回ずつ計3回飛行したところで昼食休憩となりました。
　風は途中で南から北に変わり常に西向きの風が吹き抜けていました。
　横風が強くウインチで飛行するのは難しいようだ。
⑦索点検
　昼食後横風が強いので飛行を中止し索点を行う、索点は一つの索に対して30発で一回の割合で行う
　今回は2番と4番の索点検を行う、索点検はワイヤーに布を巻き移動し引っかかれば何かあるので検査を行うと言う方法で行われる、またワイヤーとワイヤーを接続する部品（スリーブ）は銅製で削れ易いのである程度以上削れている場合交換する、今回わかった事はスリーブの残りが少ない事、まあ再来週あたりが最終週だからいいのだけれど。
⑧片付け
　機体を倉庫に運び込み機体の掃除を行う、基本的に布で機体の水ふきだけ。
　索点検で引き抜いた索の廃棄（ぐちゃぐちゃになった索を巻き取っていく）
⑨デブリーフィング
　普段は片付け終了後に出るのだが今回はATの終了が早かったせいか航空部が片付けを終了した頃には終了していた。
　大抵は発生した問題等を話しあったり飛行に関したを批評される。
⑩移動
　帰りはずっと鵜高先輩による運転、他はほぼ全員寝ているような状態。
　今回は1730頃に帰路に着いたが大抵は7：30までに出発する。
　普段は途中でコンビニによるが今日は通過。
⑪解散
　途中で用事があるらしい鵜高先輩を降ろし部室の前へ。
　部室への到着はだいたい7：30頃だった荷物を降ろしてすぐに解散、普段はだいたい9：00ごろに到着し　ている。
　解散の前に部車内の掃除をするべきだと思う。

次からは部会の様子、使用する機材や道具、運用法なども記載する予定。]]>
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    <title>２００６/１０/１５活動報告</title>
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    <published>2006-10-22T13:05:50Z</published>
    <updated>2006-10-22T13:56:26Z</updated>
    
    <summary>岩村君から任されていたのに、何だかんだで遅れてしまいました。航空部２年主務の向井...</summary>
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            <category term="フライト記録" />
    
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        岩村君から任されていたのに、何だかんだで遅れてしまいました。航空部２年主務の向井です。
遅ればせながら、２００６年１０月１５日の活動内容を報告します。
        <![CDATA[<Div Align="left">
　
朝起きると、カーテン越しに差し込む光が暗い…
まだ早いからそのまま二度寝しようかと思いましたが、念のため携帯電話を見ると６時をまわっていました…大慌て。
妙に暗かったのは、空が分厚い灰色の雲に覆われていたからでした。
　
　
ドアを開けると、雨が降っても全然おかしくないような感じ。空気の冷たさが晩秋を感じさせました。
猛スピードでペダルを漕ぎ５分以上遅刻して部室前に着くと、他には藤田君・晦日君・松永君しかいませんでした。
聞くところによると、今日は藤田君の先輩の体験の方が来るとか。「この時期に！？」と思いましたが、一度グライダーを体験してみたかったそうです。
短くなった（こないだ壊れたから改造した）チェーンを張って、ノアは出発しました。
　
　
教養前で、その体験のみよしさん（すみません…漢字が分かりません）をピックアップ。
工学部機械科４年生だそうで、グライダーのことも色々と知ってるみたいでした。
その後、１８条駅で岩村君・松尾さん・鵜高さんが乗り込み、久しぶりの満杯状態でノアは一路滝川へ。
　
　
車の中では、<FONT color=#E5000B><strong>「まるで寝言かボケ老人か」</strong></FONT>とまで言わしめる大問題が話し合われました。
蝦夷蜻蛉を中心となって編集している３人は、予算の見積もりミスの問題について昨夜１２時まで仕事していたそうです。お疲れ様…まあ、その話はまた後で。
とにかく、３人はとても寝不足っぽかったです。大丈夫かな…
　
　
途中でいつものように昼食を買い、走っているうちに不安いっぱいだった空にも<FONT color=#4387E9>青</FONT>が覗き始めて、ついでにセイコーマートによって板倉先生のお弁当を買って、無事に滝川へ到着しました。
　
　
植物についた傷は元に戻りません。扱うときには注意しましょう…
で、いつものように朝のミーティング。
天候とかは特に問題は無かったんですが、なんとお昼に<FONT color=#E49B0F>きのこ汁とごはんが出る</FONT>ということ。そんなシーズンだという事、すっかり忘れていました…知ってたらお弁当買わなくても良かったのに！
こないだ大井さんに（松尾ジンギスカンで）注意されたので、グライダー搬出のときに「自分が何をやれば効率がいいか」と言うのを考えるように心がけてみました。
が、結果的に慌てすぎていたみたいです。しかも体験のみよしさんが度々ほったらかしにされていました。すみません…
結局そんなに早くはならなかったし、全員の連携作業こそが重要だということでしょうか。
　
　
まずはオスカーオスカーをセンター側へと運びました。鵜高さんの免許試験への練習のためです。
機体チェックをしている最中、南の空がどんよりと曇り、ソラリウムから「前線が近付いているから気をつけるように」との放送がありました。
チェックが終わる頃に前線が到達し、しばらくの間物凄い風が吹き荒れていました。<FONT color=#0000FF>寒かった…</FONT>
　
　
その後、他の人たちはウインチ側へ。パラシュートのチェックとかをしていたみたいです。
午前中は鵜高さんやＡＴの手伝いをしていました。
途中、情報の未確認により<FONT color=#008051>散々滑空場を走り回ることに</FONT>…はい、ちゃんと確認してから行動するようにします…
問題だった離着陸も上手く行ったようでした。
　
　
少し遅れてリリエンタールへ行くと、もうみんな昼食を食べていました。
急いで食べ始めましたが、無情にも「１２時１５分から活動を再開」と言うことに…
ご飯はもち米を使用しているそうで、おいしかったです。きのこ汁も。
<FONT color=#BF3119>正直もっと欲しかった</FONT>のですが、みんな出発してしまったので残るわけにも行かず、微妙に後ろ髪を引かれながらノアでウインチ側へ帰りました。
　
　
さて、お昼からはジュニア２人も加わってウインチトレーニング。
毎回思うことですが、ジュニアメンバーとしゃべってた方が楽しいのは<FONT color=#691CC8>精神年齢が低いことの現れ</FONT>でしょうか。それなりに話も合うし…って、どうでもいいですが。
リトリブに鵜高さん、無線に松尾さんと晦日君がついてトレーニングを開始しました。
　
　
ソアリングできるような上昇気流はほとんど無かった代わりに空は<FONT color=#BB99AA>穏やか</FONT>で、基礎的な操縦トレーニングには適していました。
ただ、一定の弱い風が吹いていたので偏流を取らないといつの間にか気が付かずに流されてしまうため、何人か（自分含む）は苦労してる様子でした。
　
　
午前中ＡＴで使っていて飛べなかったこともあり発数は少なかったですが、一応１人２回ぐらいは飛べて、晦日君と松尾さんはそれぞれ<FONT color=#0C00CC>ソロ</FONT>に出るなど、まずまずの結果だったと思います。
　
　
１４時ごろにジュニア２人と藤田君（用事のため）が抜けた後、いよいよと言った感じでみよしさんがＡＴで<FONT color=#0E00EE>体験に行きました</FONT>。
一般の体験飛行などが入っていて、結構待たされたみたいです…先回りして午前中に予定を申告して置けばよかったですかね。
最初はＨＣだと聞いていましたが、Ｔ２で飛んだようです。体験飛行自体は満足してくれたようで安心しました。
…やっぱり、体験はＡＴの方がいいですね（独断と偏見）。飛んでる時間が長いから。
　
　
さてさて、今回は侵入トラブルが多発した回でもありました。
ウインチトレーニングを行っている間に、川側の道路に人がいたのが２回、土手側からの侵入が２回ありました。ちなみに１人は<FONT color=#637C35>きのこ狩り</FONT>をしていたそうです。
いずれも川チェックでは気が付かず、飛ぼうとする直前にフライトサービス側からその存在を知らされたり、１回などウインチを巻いている途中で気が付き慌ててストップする事態まで起きました。
その事態を踏まえ、フライト終了後のミーティングで、北大航空部で新しい侵入者対策を立てるようにと指示を受けました。話し合っておきます。
…ちなみに火曜日に行った話し合いの結果ですが…結局、中央付近にもう１人監視員を置くというの以外にあんまり有効な案は出ませんでした。とりあえずはチェック体制を強化する、と言うので落ち着きましたが。
　
　
ウインチトレーニング終了後、もうすぐ鵜高さんの自家用試験だと言うことで、徹底的な機体拭きとタイヤに空気を入れる作業を行うことになりました。
中に入れてしまうと難しいから空気入れはスカイミュージアムの前で行ったのですが…これがなかなか難しいらしく、かなり苦戦していました。<FONT color=#994444>並んでいる間にやっておくべきだった</FONT>ですね。
そうこうしている内に真っ暗になり、コードで電源を引いて電灯まで使って作業していました。まあ、最終的に無事入れ終わったから良かったですが…終わるまで後ろに並んでいた機体が入れませんでした。すみません。
　
　
機体は細かく見ると相当汚れがついていて（ほとんどが<FONT color=#94B61F>虫</FONT>っ！）、いつもの３倍を軽く越える労力と時間をかけて綺麗にしました。
体験の方も手伝ってくれました。ありがとうございます！…<FONT color=#AAAAAA>絵の具</FONT>も応急処置としてならいいと思うんだけど。
特にダイブブレーキの汚れは数年間堆積していたものと思われ、酷い汚れであんまり落ちませんでした。
そんな所細かく見るのかな…とか思ったりしつつ、ピカピカになった（まあ、実際は<FONT color=#333333>ボロい</FONT>ですが）ユビ社製ＡＳＫ１３を見ると、クリーニングしてよかったかなとも思ったり。
<FONT color=#544939>…ただオスカーオスカーは、来年には滝川からいなくなっちゃうんですけどね…</FONT>
　
　
さて機体拭きも終わってリリエンタールに戻ると、残りのメンバーで朝話していた問題について清水さんと話し合いが行われていました。
簡潔に言うと、蝦夷蜻蛉の印刷を時間短縮のために印刷所に頼むことになっていたけど、見積もりが甘かったためお金が足りなくなった、と言う話。
しかも岩村君のご両親の会社関係なども関わってきて、とてもややこしい問題になってる。
果たして、１５万ほどもかけて部誌を発行するのはどうなのか。
…結局、ＯＢ会からは頑張って６、７万は出すから、残りは航空部で何とかする、と言うことになりました。
最終的に、カラーページまたはモノクロページのどちらかの印刷を手作業で行い、残りの印刷と製本だけを印刷所に頼むと言うことで費用を節約できそうな感じです。
…まだまだ不安がいっぱいですね…３人にほとんど任せっきりにしといて（ごめんなさい）非常に<FONT color=#EE0000>無責任な</FONT>発言ですが、無事に完成することを願ってます。
　
　
話し合いが終わって外に出ると、朝にも増して寒くなっていました。暖房をフル回転させたほど。
<FONT color=#7C6035>まだ１０月ですが、北海道はもうじき本当に冬になってしまいますね。
秋が終わると冬が来る、それは当然のことなんですが、やっぱり過ごしやすい秋の気候が続いてくれるとありがたいなぁ…なんて。
落ち葉が駐車場に散っていました。</FONT>
　
　
…で、穏やかに帰ろうとしたのですが帰る寸前になんと、<strong><FONT color=#FF0000>鵜高さんのメモが無いことが判明！</FONT></strong>
機材車の中とか散々探したのですが見つからず、結局松尾さんが車で滑空場を渡ってベンチのところまで行って発見しました。寒い中すみません…
…きれいにまとめられませんね。と言うわけで、航空部の活動はほとんどルーチンワークのようで、結構色々と<FONT color=#DD0000>波乱含み</FONT>なのでした。毎回のことですね…はぁ…
　
　
　
　
…と言うわけで、ほぼ１年ぶりに向井が更新を担当しました。
…写真がない分を<FONT color=#FF5E19>文字数</FONT>と<FONT color=#FF5E19>内容</FONT>と<FONT color=#FF1111>小技</FONT>で頑張ってみましたが、３８００字以上のボリュームに…またやり過ぎだって言われそうな予感…まあ、文字数多いのはあえてやってるようなもんだし。批判しないでください。
もうすぐフライトシーズンも終わりですよね。その次は七大戦まで飛べません。
今年はあんまり参加できなかったんですが、来年こそはソロに出る！と言う意気込みで頑張っていこうと思っています。
…大丈夫かなぁ…
　</Div>]]>
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    <title>自家用試験2日目</title>
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    <published>2006-10-18T13:26:28Z</published>
    <updated>2006-10-19T03:25:45Z</updated>
    
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        　本日がある意味本番の自家用操縦士実地試験のフライト試験日。昨日から「西風が、クロスウィンドが・・・」と気になって気になってしょうがなかったのですが、迎えてみれば非常に飛びやすい試験日和となりました。
        <![CDATA[　朝の準備開始は普段のフライトよりも早い8時から。試験で使うHCとOOの二機を手早く滑走路へ運搬して試験官の到着を待ちます。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00143.JPG"><img alt="DSC00143.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00143-thumb.JPG" width="307" height="230" /></a>一夜明けて・・・

　一通りの機体点検まで終えたころの9時5分頃、試験官が池田教官とともに滑走路へ到着。いよいよフライト試験が始まりました。一番手は昨日のオーラルと同様、教育証明を受験される小野田さんから。
　この後も立会い教官の池田教官が見守る中、次々と受験生が飛び上がっていきました。みなさすがは自家用試験をうけるだけあってちょっとしたミスはきちんと修正して帰ってきます。自分も来年にはこうならねば！！

　そして順調にフライトは進み、風向きが変わってピストチェンジを終えた午後15時25分、いよいよ鵜高さんがASK１３とともに試験に臨みました。おおよそ15分の飛行で受験科目飛行を終えた後、無事着陸。

　こうして試験自体は無事終了。後は結果発表を待つばかりとなり、受験生はひたすら試験結果待ち。お手伝いの私たちは機体の収納などの雑務を終わらせ、結果発表を待ちました。そして・・・
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00155.JPG"><img alt="DSC00155.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00155-thumb.JPG" width="307" height="230" /></a>

受験生全員無事合格！！発表後、試験官と一緒に記念撮影。

　本当におめでとうございます。特に鵜高さんは試験の翌日（つまりこの記事を書いてる時点で明日）に名古屋までいってかなり重大な学会発表をせねばならないというぶっ飛びスケジュールに耐えての合格劇！本当にご苦労様でした！今のわれわれはこういうところをぜひとも見習わなければなりませんね。

<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00156.JPG"><img alt="DSC00156.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00156-thumb.JPG" width="307" height="230" /></a>

そして試験終了後、一緒に受験した人々とともに祝杯！小野田さん、安武さんといっしょに一枚。

いやはや、怒涛のように流れていった2日間でしたが、無事すばらしい結果となってよかったです。

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    <title>自家用試験1日目</title>
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    <published>2006-10-17T14:54:29Z</published>
    <updated>2006-10-18T13:26:12Z</updated>
    
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        　本日の天候は朝から強風＆小雨。とても試験に都合がいいとはいえない天候で、自家用操縦士試験の1日目を迎えました。
        <![CDATA[　私が試験場になるたきかわスカイパークに到着したのは午前10時30分頃。ちょうど自家用5羽烏+教育証明受験の小野田さんが、口頭試問の最終準備に追われているところでした。何かお手伝いを・・・と思ったものの、同期で受験するわけでもなく、受験用に準備をしているわけでもない自分には特にお手伝いできることもなく（泣）、お昼の試験官到着まで「来年自分が受験するときは～」ということで雰囲気＆大雑把な知識の確認をしていました。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00135.JPG"><img alt="DSC00135.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00135-thumb.JPG" width="230" height="307" /></a>昼ごろの空。

　そして午後12時55分、今回の試験を担当される川村試験官が到着されました。立会い教官も交え、受験生一同、直立不動で真っ先にご挨拶です。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00138.JPG"><img alt="DSC00138.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00138-thumb.JPG" width="307" height="230" /></a>

　この直後、小野田さんをトップバッターとして続々とオーラル試験へ突入。試験中は立会い教官と受験生、試験官以外の入室が禁じられているのでその様子はわかりませんでしたが、試験を終えた受験生の様子を見る限りではなかなか手ごたえがあったようです。そしてわれらが鵜高さんは16時45分から口頭試問へ突入し、17時28分に終了。試験室から出てきた本人の表情は複雑そうでしたが、ひとまず第一関門をやり遂げたという感じでした。

　初日は天候不順ということもあり、試験官も最初からオーラルのみということで予定していらしたようです。本日の試験終了後、受験生と試験官を交え松尾ジンギスカンへ繰り出し、明日のフライト試験への英気を養うことに・・・・。

　明日へつづく！
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    <title>10/8の活動</title>
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    <published>2006-10-10T11:53:47Z</published>
    <updated>2006-10-17T12:25:45Z</updated>
    
    <summary>　今回は悪天候のため通常のフライトは行わず、午前中は蝦夷蜻蛉の製本作業。午後から...</summary>
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        　今回は悪天候のため通常のフライトは行わず、午前中は蝦夷蜻蛉の製本作業。午後から滝川に向かい、ASK-13の修繕とOB総会が行われました。
        <![CDATA[　まずは蝦夷蜻蛉の編纂作業から。前日から部誌『蝦夷蜻蛉』の印刷作業に入って壮絶な戦いを繰り広げていた編集担当の3名は朝になっても作業が終わらずほぼダウン寸前、結局製本作業は他の部員にも助っ人に来てもらい、何とかOB総会に持って行く分を確保することができました。
　その後、かなりまいっていた編集長を札幌に残し、滝川に向かいました。この活動記録を書いている私（イワムラ）も編集員の一人であったため、滝川に着くなりダウンしてしまいました。フライトがもしあったらどうするんだと阿部さんに突っ込まれてしまいました・・。しかし対照的に副編集長の晦日正和氏はOB総会用の資料作りや機体の修繕作業と精力的にこなしていました。私もあれくらいバイタリティーに満ちあふれているくらいになりたいです。
　そして、運命のOB総会。OBの方々と現役部員を交えての今年度の活動報告と来年度の運営方針を話し合いました。現在北大航空部は金銭的、人員的の両面においてOB会への依存度が高い状態が続いています。しかし、部員も少しずつではありますが増加傾向にあり、そろそろ、新歓の際の体験フライトの代金などランニングコストと思われるものをOB会で負担する時代が終わったのではないか、今後は大型機材の導入など一度に大きな金額が動く場合にOB会に支援を依頼するという方向で進むべきではないか、という意見が川端先生から出され、来年度以降その方向で動くことで意見の一致をみました。これは、今まで以上に金銭的にしっかりした運営が求められるということを意味しているので、各部員の意識や会計担当の部員のよりいっそう計画的な部費の運営が必要だと思いました。

<font size=4>本日の教訓：①原稿の締切日と印刷の日を一緒にするべからず！②財務管理はシビアに行うべし、ルーズな金銭管理は後の代が苦労することになると心得よ！</font>]]>
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    <title>10/1の訓練</title>
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    <published>2006-10-02T03:16:40Z</published>
    <updated>2006-10-02T10:14:06Z</updated>
    
    <summary>　一年目の松永が初めて更新します。とうとう１０月になり今シーズンのフライトもおよ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/">
        　一年目の松永が初めて更新します。とうとう１０月になり今シーズンのフライトもおよそあと１ヶ月になってしまいました。今回は７名の部員が参加しました。教官は大井教官でした。AT訓練を行いました。



        <![CDATA[　朝、滝川付近で霧が立ち込めていたためになかなか晴れなかったのでフライト開始時間が遅れてしまいました。
 <a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/%E9%9C%A7.jpg"><img alt="霧.jpg" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/%E9%9C%A7-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>
　さて、今回のフライトですが二年目の晦日さんがＡＴも初ソロにでました。又藤田さんはソロチェックカードを埋めていたのでもう少しで藤田さんの初ソロも見られるかもしれません。一方私たち一年はそろそろ飛行回数も30～40回になってきてだんだんと曳航時などは曳航機の後ろについていけるようになってきました。まだまだ旋回時などの技量は安定していませんが・・・。来年には今回の晦日さんのようにソロにでられるように今年の残り少ない訓練も集中していきたいです。また、自分のフライト以外の時間では滑空場周辺の距離の目安になるランドマークの確認なども地図などをみて確認したりしました。
　フライト以外では地上での準備の時に機体を変な場所においたりクイに接触させてしまうなどの多少不手際があったので、今後はわからないことがあったらよく知っている人に質問するなどしてこのようなことを二度としないようにしたいです。また、部員に自分もふくめフライトなどに対する知識が不足しているものがいるようなので自習したり、より知っている上級生などに質問して知識を身につけるべきであると感じました。

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    <title>9/24の訓練</title>
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    <published>2006-09-25T05:40:28Z</published>
    <updated>2006-09-28T06:33:36Z</updated>
    
    <summary>　朝晩が段々と肌寒くなってきた秋晴れの中、今回は部員が5名、体験搭乗の方が1名、...</summary>
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        　朝晩が段々と肌寒くなってきた秋晴れの中、今回は部員が5名、体験搭乗の方が1名、ジュニア会員の方が2名、教官は石井教官、板倉先生、大井教官の3名でウインチトレーニング＆ATトレーニングの2本立てで行いました。
        　まずは、トレーニングの様子をお伝えします。自家用受験を控えている鵜高さんがウェザーブリーフィングを教官のアドバイスを受けながら行っていました。ワタクシ個人としては、良くまとめられていたと思ったのですが教官の評価は少し違ったみたいです。
　その後、いつものように準備をして訓練開始となりました。地上作業は初めのうちは体験の方やジュニア会員に仕事を教えながら、後半は結構仕事を任せたりする場面もありました。ただ、運行全体としてはあまりスムーズとはいえなかったので今後、改善の余地が多々あるかと思います。ウインチに張り付いていただきました大井教官、藤田さん、申し訳ありませんでした。
　さて、フライトの方はというと、１年目であるワタクシ（岩村）はひたすら課目練習に、鵜高さんは自家用受験用の習熟訓練、晦日さん、松尾さんは教官によるチェック後それぞれソロフライトに出ていきました。晦日さんがセカンドソロに飛び立った後、滞空している間に風向きが変わりランウェイチェンジが行われ、着陸の様子を見ることはできませんでしたが、頭の切り換えをするのが大変ではなかったのかなと思いました。
　ウインチでの訓練後、鵜高さんはそのままATトレーニングへ移行し、残りのメンバーは索点を行いました。前回の索切れの原因となった偏摩耗を少しでも解消すべく丁寧に索点をしたのですが、索がうねっている場所があまりに多くかなり時間がかかってしまいました。しかし、時間が大幅にかかってしまった原因は他にも、「索点の手順そのものにも問題があった」、「部員がもう少しきびきび動けるはずだ」などが挙げられると思います。こちらも、今後改善すべき課題であるといえましょう。ウインチの撤収に時間がかかってしまい、石井教官にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
　全体を総括すると、フライトシーズンも終盤にさしかかり疲れや悪い意味での慣れが今回の地上作業において浮き彫りになった形となってしまいました。残り少ない訓練ですので、もっと気を引き締めて運行を行うよう努力していきたいと思います。


本日の教訓：常に新鮮な気持ちで訓練するべし、慣れは時として災いをもたらすこともある
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    <title>9/18の訓練　☆☆祝！！晦日君、初ソロ☆☆</title>
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    <published>2006-09-22T08:28:16Z</published>
    <updated>2006-09-22T09:43:30Z</updated>
    
    <summary>　四年目の松尾が更新します。久し振りの部活だぁ、と思っていたら、この日の参加人数...</summary>
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        　四年目の松尾が更新します。久し振りの部活だぁ、と思っていたら、この日の参加人数はたった四人。その中でも多賀君は、バイトと学校のため朝は遅れ、三時前には早引けというハードスケジュール。自家用直前の鵜高君は、清水さんとの居残り勉強会のため個人車。そんなわけでノアは晦日君と私の二人だけだったよ…往復全路ひとりで運転してしまった。でも、そんな中で上の明るいニュース！私はとっても嬉しかったよー。
        では、二年目晦日君のソロ日和がどんなだったか？を報告します。行きの車中にて、昨日北見合宿から帰って来たばかりですよ～と話す晦日君。全然疲れも見せず、最近の彼の頑張り具合はすごいです。「しばらく前からソロの気配があったようだけど、どうなっているの？」「全然出られてないんですよ…。北見でもソロでいいって言われたのですが…プレッシャーに弱くて、チェックフライトでガチガチになってコケるんですよ～」なるほどー、たしかに普段の調子から目に浮かぶようだ。イヤ、でもここで踏ん張ってほしい。幸いこの日の風は穏やかで、ひょっとしたら…？の期待が高まります。

　晦日君の一発目のフライト後、石井さんから「もう一回続けていく？」。予想通り、次のフライトはダミーブレイクでした。（ウインチ教習中の岡さんはひどくびっくりしたそうです…後日談。）晦日君の着陸後、「うーん、滑空姿勢にするのが遅い！」という石井さんの一括が聞こえ、あ、ムリめかな…と思われたのですが、大井さんのダブルチェックで最終判断されることに。このチェックはうまく行ったらしく、大井さんから「一人で行くか」という待ちに待った言葉がついに出たのでした！！バンザーイ。

　コクピットに一人で座り、初ソロの準備をする晦日君は、はたから見てもかなり緊張した面持ちでした。（っていうか、バラスト五枚なのね…。）これまでの晦日君は、緊張すると声が上ずったりしていたからなぁ、いつも通りにやってほしい…と、私たち上級生はドキドキしながら地上から祈っていました。飛び立った晦日君は、西の空で大きく旋回を繰り返し、その様子はとても落ち着いているように見えました。だいぶ時間が経ってから、ゆっくりとチェックに入り、アプローチも安定して、最後はふわりときれいに降りました。平岡さんも「言うことなし！」と褒めていた、最高の出来だったよね。お疲れさま、おめでとう！！

　午後は三時頃から雨が降り出し、早めの撤収になりました。雨の中で、恒例の水かけ。「自分はプレッシャーに弱いことが分かったので…云々」と反省しつつ、単座への意欲を見せていた晦日君。今後もがんばろうぜぃ。二年目のこの時期にして150発というのはすごいことだと思うよ¬ー。普段から諸々のことで（例：翼端ドーリ製作、数週間に及ぶ機体磨きバイト…etc）部活に頑張ってきたのが報われた感じだね。私も頑張らないと追いつかれてしまいそう。ともかく、最近ちょっと疲れ気味だった航空部に明るいニュースでした！残りのシーズンも上昇志向で走りきりましょう。

では、初ソロの感想を晦日君本人から…

　「初ソロとったどー！！

　どうも、やることなすこと全てが遅いと各所で（？）評判の2年目晦日です。例に漏れず初ソロ出発もやたらと遅く2年目の後半、しかも総発数130回越えでやっとこさゴー！というトロさです（普通はだいたい70～80回くらいで初ソロといわれてます）。6月頭から『初ソロ近いんじゃない？』といわれちゃ翌週ダメだし・・・を繰り返して3ヶ月半。毎週『ソロちかいんじゃねー？』とおもいつつも『今週もダメじゃねー？』とも思い、なんだかゆらゆらしてる生活をしてたので、今回おもむろに『ソロ行こうか』の一言が来たときはムダにビビりまくってました。緊張の余りすこしでも落ち着こうと『座布団教官』を勝手に作って『教官、宜しくお願いします！』などと独り言を言い出す始末。でも実際に飛び上がってみれば自分にしては落ち着くことができました。ありがとう座布団教官！そしてここに至るまでいろいろなアドバイス、体験談を語って下さった教官方、先輩方、OBの方々、ホントにありがとうございます！まだまだ単座機搭乗やら、長時間滞空やら野望は尽きないので、今後ともご指導のほど、よろしくお願いします！m（_ _）m」
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    <title>北大・北見工大合同合宿　in KITAMI final day</title>
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    <published>2006-09-22T08:15:00Z</published>
    <updated>2006-09-23T08:08:21Z</updated>
    
    <summary>　北見合宿最終日の様子をお伝えします。起床時間になり合宿参加者は全員清々しく・・...</summary>
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        　北見合宿最終日の様子をお伝えします。起床時間になり合宿参加者は全員清々しく・・目覚めなかった。
        <![CDATA[　なぜって？それは5日目の記事を読んでいただければわかるような気がします。強いて言うなら、『強者どもが夢の後』状態だったとでも申しておきましょう。空が青いぜ・・。
　さて起床時間が合宿当初よりも大幅に遅れはしましたが、最終の予定は後かたづけ＆札幌への帰還でしたので、起床後、北大3人衆は各々の荷物をまとめ、前日の宴の後片づけをし、合宿所の掃除を行いました。気がつけばあっという間の6日間でしたが、訓練自体も去年とは違い、かなり充実したものになりましたし、札幌在住者でもなかなか訪れない場所へ出かけたりと非常に実り多いものになった気がします。
　後片づけ終了後、加藤教官の下へフライトログのサインをいただきに行き、最後に合宿参加者全員の記念撮影を行いました。北大側から教官を出すことができず、加藤教官には6日間お世話になりっぱなしになってしまいました。本当にありがとうございました。

<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/finalday-syuugou.jpg"><img alt="finalday-syuugou.jpg" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/finalday-syuugou-thumb.jpg" width="248" height="186" /></a>

合宿参加者の集合写真

　さて、行うべきことを終えた北大3人衆は最後に北見工大航空部の部員の方々や加藤教官にお礼と感謝の挨拶を済ませ、酒井さんの車で北見駅へと向かい、そこで酒井さんともお別れの挨拶を済ませ、札幌行きのバスへと乗り込むのでした。

　最後になりましたが、今回の北見合宿は北大側の参加者が少なかっただけ無く、ドライバーが一人もいないため部車を出すこともかなわず、さらに北大側の教官も来ていただけることができなかったという、北見工大側に多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。そんな状態の中、快く北大側を迎え入れてくださり、感謝してもしきれないぐらいです。加藤教官、北見工大航空部の皆さん、ASKiの会員の方々、6日間ご指導とご配慮ありがとうございました。

<font size=4>　本日の教訓：来年は合宿の段取りを速やかに決め、参加人数を絶対に増やし、部車も連れてくるべし!!</font>]]>
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    <title>北大・北見工大合同合宿　いん　きたみ（いつかめ）</title>
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    <published>2006-09-22T07:56:31Z</published>
    <updated>2006-09-22T08:28:05Z</updated>
    
    <summary>　前日の観光で海産物エナジーを充填して気力全快のまま、合宿は訓練最終日へと突入し...</summary>
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        　前日の観光で海産物エナジーを充填して気力全快のまま、合宿は訓練最終日へと突入しました。この日はちょっと曇りがちで風も横風が強いという例年の北見合宿らしい天候でした。
        　ここ数日の例にならって準備は朝7時45分スタート。前々日の訓練まではずっと東風だったのですが、この日は今合宿初の西風。したがって1年目にとっては初の東側ピスト設置です（・・・といってもちょっと雰囲気がかわるだけなんですが）。

　午前中は本当に曇りっぱなし。なので上がるたび上がるたびひたすらバッタのように降りてくる状態でした。やっぱり前日まで天候が良すぎたからでしょうか、そのしっぺがえしなのか・・・・。昼近くになってやっとこさ雲も退散してくれたんですが、今度は徐々に横風の強さが増してくる始末。ウィンチで巻き上げてもらっている最中も相当流される（南風だったんで北川に）はめになって結構大変でした。

　午後は定点着陸大会（もどき）を実施。滑走路東端の「２８」の方位文字（真北から280度回った方向、つまり西向き）を基準にして、そこに一番近いところへ着陸した人が優勝！というルールです。さすがに工大生の皆さん、ホームベースということもあり、10ｍ代の記録がどんどこ。うむむ、このままでは・・・というときにうちの1年目が8mの記録を出しました。そのまま結局優勝しちゃうし。ちなみに2年目の私は38ｍ（だめじゃゃん。ビリでした）。優勝した当の本人は「いやぁ、距離は良くても降り方が・・・」と、着陸後に右へ左へゆれまくって草むらへ突入しかけたことを気にしてましたが、今回は例年の堀川杯のように芸術点などが一切ないので「とりあえず降りれりゃ良いのさ！！」と工大生からもアドバイス。なんにせよ優勝なんだ、おめでとう！

　大会が終わるころにちょうど16時30分。この日は訓練最終日なので例年通り焼肉＆飲み会が予定されていて、その準備のために早めの切り上げにしました。片付けと買出しを同時に平行して、一通りの準備が終わったのがだいたい19時頃。さすがに北見の夜は寒かったのですが、燃えさかる炭のおかげでそこまで寒くはありませんでした。（この日の写真がいま手元にないので後日UPします）

　その後はなんと23時から北大、工大生入り混じっての大飲み会。けっこういろいろな話題で盛り上がったんですが、ずいぶん飲んでたんで詳しい内容は・・・・・です。たしかフライトのことに始まって、身の回りの面白ネタとか、研究室での出来事の話とか、ハマったマンガの話とかそんな感じだったと思います。んで、北大生3名のうち、私以外の2名は2時前に寝たんですが、私一人は工大生の先輩さんと話があまりに弾みすぎてなんと5時近く（過ぎ？）まで彼らと飲み語らっていました。大生の皆さん、マジで楽しすぎる時間をありがとうございました。

教訓：呑ミニュケーションの場では盛り上がりすぎに注意。
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    <title>北大・北見工大合同合宿　いん　きたみ（よっかめ）</title>
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    <published>2006-09-20T05:10:09Z</published>
    <updated>2007-02-25T10:17:47Z</updated>
    
    <summary>　長距離の移動や、朝晩の急激な気温変化などで参加者に疲れが見え始めた四日目、皆の...</summary>
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        <![CDATA[　長距離の移動や、朝晩の急激な気温変化などで参加者に疲れが見え始めた四日目、皆の提案で恒例の道東観光へ繰り出すことになりました。去年は摩周湖、硫黄山でしたが今年は知床です。


<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00093.JPG"><img alt="DSC00093.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00093-thumb.JPG" width="184" height="246" /></a>


<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00043.JPG"><img alt="DSC00043.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00043-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>]]>
        <![CDATA[　今回使ったルートは北見を出て美幌を抜けてからそのまま海岸線に沿ってオシンコシンの滝まで行き、知床五胡、知床峠を抜けて南下、また北見に戻ってくるというものです。うちの部車は不在、工大さんの部車も最近ご臨終なされたということで工大生さんの個人車に分乗して出発しました。

　
　朝は大体8時半ころに出発。美幌で給油した後海岸線→オシンコシンの滝へ。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00010.JPG"><img alt="DSC00010.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00010-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>美幌を通過中。
　途中、海岸沿いの漁港で休憩もかねて広がるオホーツク海を眺めた後、10時ごろに滝へ到着。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00019.JPG"><img alt="DSC00019.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00019-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>港～
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00020.JPG"><img alt="DSC00020.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00020-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>広がるオホーツク。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00023.JPG"><img alt="DSC00023.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00023-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>海は広いな～。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00024.JPG"><img alt="DSC00024.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00024-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>オシンコシンの滝にある売店。
　
　
　やはりさすがに「世界遺産知床」にいく観光客は多くここでも駐車場、順路などは人であふれかえっていました。やはりこれだけの人が集まるだけあって滝の眺めもすばらしく、皆だれもがカメラマンに。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00025.JPG"><img alt="DSC00025.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00025-thumb.JPG" width="184" height="246" /></a>激しく落ちる滝。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00029.JPG"><img alt="DSC00029.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00029-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>そして流れ去る…。


　そして滝に集まるのは人ばかりではありませんでした。行きかう人波のなか、「我関せず」といった顔で堂々と腰を下ろしているツワモノが・・・
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00032.JPG"><img alt="DSC00032.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00032-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>なんだよ？
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00036.JPG"><img alt="DSC00036.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00036-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>おれになんか用かい？
道端に鎮座しているにゃんこが一匹。お～い、踏まれちゃうぞ。


　・・・・とおもったらこのにゃんこ、結構前からここに居ついてる名物モノらしいです。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00037.JPG"><img alt="DSC00037.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00037-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>こ、こいつ凶暴なのか？！
観光客の人が結構べたべた触ってたみたいだけど無反応。犬に強気な猫なのかな・・・・？
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00038.JPG"><img alt="DSC00038.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00038-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>じゃあな。さらば。


　オシンコシンの滝をでて、五胡に入る直前でちょうどお昼を少し回ってしまったので知床海産祭り(昼食)へ突入。・・・が、駐車場が入り組みすぎてどこから入ればいいかわからない場所が多々あって結構苦労しました。昼食の内容は「せっかく知床にきたんだから奮発するぞ！！！！」ということでウニ＆いくら、そしておまけでつけてもらったカニ(お店のひと太っ腹！！)です。普段は妙に苦いウニとかカニかまとかしか食べることのできない学生も、今回ばかりは太っ腹。そして運ばれてきた料理の質と量に驚く。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00043.JPG"><img alt="DSC00043.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00043-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>うおっ！いくら多ッ！
普段は学食のへぼイクラ丼(ご飯：イクラ→8:2、しかも妙に塩辛い)しか食べたことがないのでイクラの多さ＆うまさに驚く。驚きすぎて手ブレが補正できず！！
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00044.JPG"><img alt="DSC00044.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00044-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>しゃ、写真に撮れッ！そして目に焼き付けろッ！！
うに丼を注文したひとはウニの甘さに驚愕してました(苦味がまったくなく、しょうゆをかけるのがもったいないくらいそれ自体が旨い)。さすがはエゾバフンウニ。バフンの名は伊達じゃないぜ（ぉ。
　あまりのうまさに「もうこれで十分知床満喫しました」感が漂う。でもせっかくきたのでそのまま五湖へゴー。
　

　昼食後、大体40分くらい走って五湖へ到着。知床五湖はだいたいこんな感じ形をしてます。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00047.JPG"><img alt="DSC00047.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00047-thumb.JPG" width="328" height="246" /></a>九州、関西からの観光ガイドに便乗。
そして今回は普通に五湖を回っても・・・ということであまのじゃくにも順路を逆走して五湖から一湖へと昇順にめぐってみました。以下五湖めぐりの模様を写真で。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00048.JPG"><img alt="DSC00048.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00048-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>なかはこのように半密林
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00052.JPG"><img alt="DSC00052.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00052-thumb.JPG" width="184" height="246" /></a>まずは五湖から
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00055.JPG"><img alt="DSC00055.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00055-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>五湖を別の視点から撮影。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00057.JPG"><img alt="DSC00057.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00057-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>さっきよりちょっと進んだところから撮影
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00062.JPG"><img alt="DSC00062.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00062-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>そしていきなり四湖
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00065.JPG"><img alt="DSC00065.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00065-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>四湖と三湖の間にある小川。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00068.JPG"><img alt="DSC00068.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00068-thumb.JPG" width="184" height="246" /></a>これは三湖
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00075.JPG"><img alt="DSC00075.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00075-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>三湖から流れ出る小川。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00078.JPG"><img alt="DSC00078.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00078-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>やっとこさ二湖へ到達。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00079.JPG"><img alt="DSC00079.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00079-thumb.JPG" width="184" height="246" /></a>二湖に移るブルースカイ
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00087.JPG"><img alt="DSC00087.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00087-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>二湖脇の小川。田んぼみたいだった。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00093.JPG"><img alt="DSC00093.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00093-thumb.JPG" width="184" height="246" /></a>一湖へ到着。絵になりそうな岩が。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00094.JPG"><img alt="DSC00094.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00094-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>さっきの地点からぐるっと半周して一枚。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00095.JPG"><img alt="DSC00095.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00095-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>一湖展望台から
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00098.JPG"><img alt="DSC00098.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00098-thumb.JPG" width="184" height="246" /></a>おなじく展望台から。たしか真横を向いて撮ったはず
　こんなかんじで一時間程度かけて五湖をめぐった後、とりあえず土産をゲットしに売店へ。ところが何を買うかで非常に迷い、結局これでまた1時間近くかかってしまった。買ったのは熊力なる栄養ドリンク風なものと、脱獄囚キューピー、クリオネライターに鹿ジャーキー等など。特に熊力は異様な甘ったるさをかもし出していて微妙に人気が。


　この時点で既に15時半過ぎ。ここから知床峠へ直行し、峠のてっぺんで休憩＆写真撮り。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00100.JPG"><img alt="DSC00100.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00100-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a><a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00101.JPG"><img alt="DSC00101.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00101-thumb.JPG" width="184" height="246" /></a>とおくに国後島が見えます。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00102.JPG"><img alt="DSC00102.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00102-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>いかにも知床。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00103.JPG"><img alt="DSC00103.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00103-thumb.JPG" width="246" height="184" /></a>釧路側にでました～

　この後、帰り道の途中にある川北温泉へ。露天だし、天然だし、隠れ湯的な感じが非常に良かったのですが、周りが暗い＆車が砂利でゆれまくって写真が撮れませんでした。残念。
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00105.JPG"><img alt="DSC00105.JPG" src="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/husc/DSC00105-thumb.JPG" width="184" height="246" /></a>川北へ向かう途中の夕焼け。


　川北をでるともう真っ暗。そのまま北見へ戻り、帰りがけに夕飯をとって滑空場へもどりました。一日中動き回った割にはほとんど疲れもなく、かなりたのしめました。皆ここでかなり元気を取り戻したようです。
このままの勢いで訓練最終日もがんばるぞ。


教訓：とりあえず外で食べるコーヒーゼリーはぬるい。










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