準硬について。。。
大学に入れば自由な時間が増え、部活をやるのか、サークルに入るのか、それともバイトに生きるか・・・と選択肢は様々だけど、
そのなかで、部活を選んだ準硬部員は根っからの野球好きだから。サークルじゃ物足りない、やっぱりグランドで白球を追うのが大好きだという人は準硬に入ってみることをおすすめします。
準硬の魅力はチームの団結力でしょう。試合ではみんなが本気で試合にのぞんでいきます。うれしいときは、みんなでもりあがり、悔しい時はみんなで涙を流し・・・ 準硬は部活でしか味わう事のできないそんな体験をさせてくれる場所となってくれるでしょう。
練習時間について。。。
月曜日が休み。火曜から金曜までは3時から日没まで。基本的に授業優先なので、授業がおわってから練習に参加します。
土日は朝10時から昼過ぎまで。B球場でやってます。
冬季期間は、体育館やトレセン(トレーニングセンター)で、1日2〜3時間の練習です。
オフは秋季大会が終わってから夏休みが終わるまで(9月いっぱい)。そして、納会以降(12〜1月頃)です。
戦績
大会は春季リーグ戦、地区大会、秋季大会、7大戦、9ブロックがあります。
その中で 僕らが目標としているのは春季リーグ戦全勝優勝。そして全国大会ベスト4です。
2008年の成績はリーグ戦優勝、全国大会出場!!七大戦3位!秋季大会第3位! でした。
準硬式とは。。。
ボールには軟式球、硬式球、準硬球があり、簡単に言うと準硬球は硬球と軟球の中間。準硬式はコルクと樹脂を材料とする芯に糸を巻きそれをゴムカバーで包んであります。ほとんど硬式と一緒です。この準硬式球が誕生したきっかけが、昔、ボールを製造していた企業が「音の出る軟式球」を開発し、それを試験的に使ってみたところ、硬式とほとんど変わりないため、一気に全国に広まり、現在のように準硬式野球が普及したということみたいです。準硬式球はH号が使われており、重さ、大きさは硬式球とほとんど変わりません。ただ、反発力は多少硬式に比べると落ちます。それは何故かと言うと、ボールへの反発力は糸の弾力で生まれ、硬式球より準硬式球のほうが糸の量が少ないため、反発力が弱く打球の伸びは弱いのです。ですが、その分金属バットを使用しており、このボールを大学生が金属バットで打つのでかなり迫力があります。
まずはB球場にきて練習を見学してみてください!
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