個人情報保護方針

2009年3月21日

裁判問題研究会


第1章 総則

(目的)

第1条 本方針は裁判問題研究会(以下「当会」とします)による個人情報の適正な取扱いに関して必要な事項を定め、個人情報を保護することを目的とします。

(定義)

第2条 本方針において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによります。

一 「個人情報」とは、個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいいます。

二 「個人情報管理責任者」とは、当会における個人情報管理の責任者であって、個人情報の取扱いに関して、会員を指導・監督する者をいいます。

三 「裁判問題研究会名簿」とは、当会の活動ため、会員、卒業生及び顧問の個人情報をデータベース化したものをいいます。

四 「配布用裁判問題研究会名簿」とは、会員、卒業生及び顧問の個人情報が記録されたものであって、当会が裁判問題研究会名簿を基に会員、卒業生及び顧問に配布する目的で作成したものをいいます。

(基本理念)

第3条 当会は、個人情報に関する法令を遵守し、個人情報の適正な取扱いを実現致します。


第二章 個人情報の取扱い

(組織)

第4条 当会では会員に対する教育を行うとともに、個人情報管理責任者を置き、個人情報の適切な管理を行います。

(個人情報の取得)

第5条 当会は、不正の手段によらず適正に個人情報を取得致します。

(個人情報の利用)

第6条 当会は、個人情報を以下の利用目的の達成に必要な範囲内で利用致します。 以下に定めのない目的で個人情報を利用する場合、あらかじめご本人の同意を得た上で行います。

一 お問い合わせに対する回答

二 配布用裁判問題研究会名簿の作成・配布

三 当会が行うイベントに関する情報提供

2 個人情報の適正な取扱いのため、裁判問題研究会名簿及び配布用裁判問題研究会名簿の取扱いについては別に規則等を定めます。

(個人情報の安全管理)

第7条 当会は、取扱う個人情報の漏洩、滅失またはき損の防止その他の個人情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。

(個人情報の第三者提供)

第8条 当会は、個人情報保護法等の法令に定めのある場合を除き、個人情報をあらかじめご本人の同意を得ることなく、第三者に提供致しません。

(個人情報の開示・訂正等)

第9条 当会は、ご本人から自己の個人情報についての開示の請求がある場合、速やかに開示を致します。

2 当会は、個人情報の内容に誤りがあり、ご本人から訂正・追加・削除の請求がある場合、調査の上、速やかにこれらの請求に対応致します。

3 前二項の請求について、ご本人であることを確認できない場合には請求に応じません。


第三章 本方針の変更

(本方針の変更)

第10条 本方針の内容は変更することがあります。変更後の本方針については、当会が別途定める場合を除いて、当サイトに掲載いたします。