北大漫研とは
北海道大学漫画イラスト研究会 SISYPHUS、通称「北大漫研」は、北海道大学の公認サークルです。漫画、イラスト、アニメ、ゲームなどのサブカルチャーに興味のある人が集まって、日々活動を続けています。
主な活動
例会
毎週金曜日の18時30分から、主にクラーク会館で例会が開かれます。例会では、今後のスケジュールの決定、各種発行物の配布などを行います。例会後には、食事会などが開かれることも多いです。
会報「SICOM」の発行
会内向けの会報を毎月発行しています。編集長がテーマを決めて、原稿を募集し、会員の手で印刷・製本されます。こちらは練習の場としての意味合いが強いです。
会誌「The Myth of SISYPHUS」の発行
会外向けの会誌を年2回発行しています。こちらは印刷所で印刷・製本されるので、会報よりも質の高いものになります。そのため、会員の原稿に対する意気込みも格段に違うものになります。
同人誌即売会への参加
主に札幌市内で開催される同人誌即売会および夏冬のコミケに参加し、会誌とラミネートカードを頒布しています。
大学祭での展示会
北海道大学の大学祭「楡陵祭」にて、漫画やイラストの展示、会誌およびラミネートカードの頒布を行っています。
HAT会への参加
HAT会とは、北大漫研SISYPHUS、札幌大学漫画部、北翔大学漫画・アニメ文化研究会、北海道医療大学SF研究部の4サークルが参加しているコミュニティです。主な活動は会内誌「RISE」の制作、会員同士の交流です。 HAT会の具体的な活動内容はHAT会ブログを参照してください。
その他
これらの活動以外にも、有志によって様々なイベントが行われています。一年目の会員のみで「一年本」を作成したり、新入生のための説明会、新歓コンパやクリスマスコンパ、追い出しコンパなど、飲み会もしたりします。
活動場所
BOX
部室が圧倒的に少ない北大において、北大漫研はBOX(ボックス)という場所で活動を行っています。BOXは北部食堂2階にある談話スペースのことです。新歓期には多くのサークルがこの場所を利用して新歓活動を行っております。2012年度も漫研のBOXがありますので、新入生の方や入会希望の方は気軽にお越しください。
新歓期が終わるとサークルがBOXを占用することはなくなりますが、北大漫研は新歓期終了後も活動場所としてBOXを積極的に利用しております。多くの会員が、空きコマなどに絵を描いたり、漫画を読んだり、ゲームをしたりしています。
2011年度新歓期には、教科書売り場から数えて2つ目のBOXで活動しています。2012年度も、この付近に漫研のBOXがあると思います。

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クラーク会館
北大漫研では、週に一度例会を行っています。その主な活動場所に使われるのがクラーク会館です。クラーク会館は北大のメインストリートの南端にあり、食堂や集会場・ホール、キャリアセンターなどの施設を有しています。
サークル会館
会報「SICOM」の印刷はこのサークル会館で行います。サークル会館は高等教育機能開発総合センター(教養棟)の北西に存在する施設です。大学公認団体の郵便物はここに送られてくるので、定期的に郵便物のチェックを行うようにしています。
IRC
北大漫研では、交流の場として、IRCも利用しています。チャンネルは、IRCnetの「#北大漫研」です。
北大漫研を知るには?
北大漫研では、日誌と用語辞典の公開を行っています。日誌は会の活動を皆様に紹介するものです。用語辞典は、北大漫研内で頻出する用語や北大漫研を語るのに欠かせない用語などを掲載しているものです。どちらも北大漫研のことを知るために役立つものなので、興味のある方はぜひご一読下さい。また、twitterで北大漫研で検索すると、一部の会員が見つかります。
入会・見学について
北大漫研では、新入会員を随時募集しています。18歳以上の方なら誰でも入会できるので、2年生以上の方や、社会人の方でも大丈夫です。藤女子大学や北海学園大学等、他大学の方もいらっしゃいます。見学も随時募集しているので、お気軽に例会やボックスへお越しください。
会費は半期(4月~9月、10月~3月)で4500円です。ただし、新入会員は最初の半期に限り、1500円です。