2009年追いコン合宿会議
- 場所
- 滝野青少年山の家
- 日程
- 3月6日から8日
今回の追いコン合宿は、初めての実施で、全員手探りの状態で作り上げた企画でしたが、とても内容の濃いものに出来たのではないかと思います。そんな追いコンの様子の一部を紹介したいと思います。
この合宿の会議での会議監督者は4年生の立山さんに担当していただき、「知的財産権と医薬品アクセスの確保」というテーマで三日間の会議をしました。設定国は、ブラジル、タイ、インド、ケニア、イギリス、アメリカ、フランスの七カ国で、設定会議はWTO一般理事会ということで実施しました。
ただ、合宿とはいえ追いコンなので、会議の息抜きという意味も込めてちょっとした楽しみも企画に入れてみました。一日目には木工クラフトを行いました。各々が思う作品作りに没頭し、あっという間に時間が経ったという感じでした。
二日目には全員で歩くスキーに挑戦しました。コースが一本道だったため、各個人で好きなペースで滑れました。全員時間はかかったものの、6kmを走破しました。メンバーからは楽しかったという感想をいただいています。
会議の内容は、三日間を通して知的財産権を保護したい先進国と、医薬品アクセスを確保したい途上国の意見が対立しました。全体を通して、イギリス大使(中島、法一年)を中心に会議は動きました。最後までイギリスが利害調整をする形で進行し、条文作成までいくことができました。このように一年生でも一年間続けた結果、会議の中心になることができました。
一年生から四年生まで、全力で各大使になりきって会議に臨んだので、追いコンとしても、また一年間の締めくくりとしても非常に有意義な会議だったのではないかと思います。
今年は、もう少し今回の合宿のような企画を数回組めたらいいなと思っています。新入生の皆さんの歓迎なんかもそこでできればと思います。
文責:追いコン合宿企画責任者 山下 剛






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