2008年5月15日(JST)に Adobe 社より "Flash Player 10" のβ版が発表された。
演算速度の向上、ドロー系APIの強化、カスタムフィルタ作成環境の充実などの特徴があるが、最も目を引くのは3D機能の追加であろう。 Player 10 からは xy 方向だけでなく z 方向のプロパティが加えられ、三次元方向の操作が可能になった。
本ページには Player 10 向けに書いた3Dのコンテンツを収録する。尚、閲覧には Player 10 が必要となるので、上記リンクからインストールしてほしい。
- 1.オブジェクト回転
- 単純な回転サンプル。複数の Sprite を生成して個別に回転量を与えた
- 2.イメージ回転(インタラクティブ)
- マウスのドラッグで三次元的に回転。
- 3.Cubic VR(インタラクティブ)
- Cubic VR モドキ。マウスで回転。キーボード"+", "-" で拡大・縮小。
- 4.立方体(インタラクティブ)
- 立方体をマウスで回転。
- 5.球体(インタラクティブ)
- 球体をマウスで回転。キーボード"+", "-" で分割数を変更
2008.6.1 KURINO Takashi